SEO対策をする上で欠かせないのがSEOキーワードの選定です。

間違ったキーワードを選択していてはせっかく上位表示していても効果がありません。

と言うわけで今回はキーワードについて言及していきたいと思います。

SEOキーワードについて

SEO対策におけるキーワードというのはGoogleなどの検索窓に入力する語句の事です。


ホームページへ集客を集めるためにはどんな語句でSEO対策をすれば良いのか決める必要があります。

SEOキーワード例
大垣 美容院
岐阜 居酒屋
名古屋 ホームページ制作会社
などですね。

最近自分が検索したものだと
和風パスタ レシピ
キャベツ大量消費 レシピ
じゃがいも 通販
などを検索しました。

ほとんど食べ物の事ばかりですね笑

このように誰もが一度はGoogleなどを利用して検索した事があると思います。

キーワードの選び方を間違えていてはせっかく上位表示できても集客に結び付きにくくなってしまいます。

単体キーワードと複合キーワード

単体キーワードというのは一つの語句からなるキーワードです。

「美容院」「じゃがいも」「ホームページ制作会社」などですね。

一方複合キーワードは地域名や目的など他の語句と組み合わせたものです。

「岐阜 美容室」「名古屋 SEO対策 業者」「じゃがいも 安い 通販」こんな感じで検索するのが複合キーワードです。

単体キーワードと複合キーワードどっちが良いの?

単体キーワードでも効果が高いケースもありますが多くの場合は複合キーワードの方が集客に結び付きやすいと考えられています。

理由は単純で「じゃがいも」と検索する人は全ての人がじゃがいもを購入しようと考えているわけではありません。

じゃがいもの品種や栽培方法、レシピなどの調理方法などを調べている人もいます。

検索結果を見ればそれがご理解いただけるかと思います。

単体キーワードだと検索する人の意図や目的が曖昧です。

じゃがいもを売りたいのであればじゃがいもだけの単体キーワードでは上位表示しても売り上げに繋がりにくいと予想できます。

この場合「じゃがいも 通販」の方が検索する人の目的や検索意図がはっきりしているため検索されれば集客に直結しやすいというわけですね。

さらに「北海道産 じゃがいも 通販」「産地直送 じゃがいも 安い」「わけあり じゃがいも 格安 通販」などと3つや4つの複合も効果的。

こっちの方がさらに検索する人の目的がはっきりしてきます。

ちなみに自分はじゃがバターにハマっておりじゃがいもを大量に食べたいと思っていたので「北海道産 訳あり じゃがいも 格安」とかで検索して購入しました。

じゃがバター美味すぎです笑

商圏の範囲で決める

キーワード選定に必要な要素の一つが商圏の範囲です。

例えば岐阜にある居酒屋へ集客したいと仮定します。

立地などの条件によって左右されますが居酒屋の商圏範囲は、そこまで広くはありません。

お酒を飲もうと思った時に車で行くと運転代行やタクシーが必要になります。

近い距離ならまだしも距離が遠いと安い金額ではないため商圏の範囲はそこまで広がらないと予想できるのです。

電車などの交通機関を使う人を対象に考えた場合でも移動する距離や時間などを考慮するため距離が離れれば離れるほど集客の機会は減っていきます。

さてここでキーワードを「名古屋 居酒屋」にしたとします。

さてどうでしょうか?「岐阜にある居酒屋」は集客できると思いますか?

名古屋 居酒屋」で検索した人は名古屋の居酒屋を探しているため岐阜には行きません。
検索結果を見てもそれが判断できるかと思います。

わざわざ遠くまで行かないと食べれない物やサービスなど高い付加価値があれば可能性はありますが。

それでも岐阜で集客した方が売り上げに繋がるはずです。

近くて便利なものを利用したいと考えるのが自然ですからね。

つまり上位表示しても集客に繋がりにくいと予想できます。

しかし「出張サービス」や「通販サイト」ではどうでしょうか?

商品やサービスが来てくれるのであれば商圏の範囲は拡大しますのでキーワードの選定の方法がまた変わってくるはずです。

このようにお店や会社の商圏の範囲を考えてキーワードを選ぶ必要があります。

実際に業者に依頼される方はビックキーワード(単体キーワードや競合が多すぎる検索結果)を選びがちです。

単体だと競合が多すぎて集客に繋がりにくいビックキーワードもスモールキーワードやロングテールキーワード、ニッチキーワードなどと呼ばれるキーワードの方が集客に結び付きやすいんですよ。

ロングテールキーワードやニッチキーワードについての説明は長くなりそうなので違う機会に言及させていただきます。

提供できるサービスや商品で決める。

「居酒屋」なのに「美容院」というキーワードを選んでも集客に結び付かない事は誰もが理解できるかと思います。

「そんな人いないでしょ!」って思うかもしれませんが、提供できないサービスや商品をキーワードを選ぶ人は少なくありません。

このあたりもお客様の言いなりだとダメッてなる要素の一つですね。

パターンをご紹介しますので参考にしてください。

「美容院」なのに「エステ」や「ネイルサロン」と選定してしまう。

美容院で「エステ」や「ネイル」のサービスを提供しているところもありますよね。

だからといってそれをキーワードに選定するのはどうかと思います。

というのもお店の主になるサービスはあくまで「美容院」だからです。

メインとなっているサービスに力を入れて対策をした方が効果がでるのは言わなくてもご理解していただけるかと思います。

あくまで補助的なサービスや商品でのキーワード対策はメインの部分でしっかり結果を出してからやるべきです。

「美容院」での集客はもう十分で常に予約でいっぱいだから集客いらないってパターンもなかなか少ないとは思います。

逆にメインとしているサービスがネイルやエステであれば美容院というキーワードは選定せずにネイルやエステでSEO対策するべきです。

このようにメインとして提供しているサービスを対象にSEOキーワードを選定するようにしましょう。

キーワードを絞って集客率アップ!

キーワードに選定する語句はできるだけ言葉の意味を絞った方が効率よく集客に結びつけられます。

利用者の目的や意思がはっきりしている方が検索してからの成果に繋がりやすいんです。

参考事例をご紹介します。

「じゃがいも」を売りたいのに「野菜」「穀物」などのキーワードを選定してしまう。

「じゃがいも」は「野菜」や「穀物」に分類されます。

だからと言ってそのままキーワードにすれば良いというわけではありません。

「野菜」と検索する人がじゃがいもを欲しいと考えているでしょうか?

中には「じゃがいも」もあってもいいと考える人もいると思いますが、それなら初めから「じゃがいも」にキーワードを設定しておいた方が売り上げに直結します。

実際に「野菜 通販」とかの語句で検索してみてください。

多くの野菜が詰め合わせで販売されてるかと思います。

このようにいろんな種類をまとめて売りたい場合に適したキーワードになります。

検索する人の気持ちを考える

ホームページ運営をご依頼していただく方には失礼になるかもしれませんが、ご依頼主様がどんな語句で検索されたいかというのはさほど重要ではありません。

検索する人(エンドユーザー)がどんな気持ちや目的で検索しているか?の方が重要だからです。

お金を払って依頼するんだから希望くらい聞いてよと思わるかもしれませんが、企業目線だと良いキーワード選定ができない可能性が高いんですよね。

アルデバランではエンドユーザー目線で「効果が出る」キーワード選定を推奨しています。

しっかり説明して当方の提案が最高のキーワード選定だとご理解いただけると思いますのでご安心ください。

当方と意見が食い違ったらオススメの他社様をご紹介させていただきます。

最終目的を見失わない

SEO対策をしていて「この人は最終目的を忘れてしまっている」と感じる事は少なくありません。

選定したキーワードでの上位表示に躍起になってしまい、本来の目的であった「売り上げUP」「企業イメージUP」などを見失ってしまうんですよね。

自社や競合会社の状況を考えて臨機応変に時代に合わたキーワードを選定していかないとあらゆる競争に勝てません。

例えば競合の会社の多くが「薄利多売」で価格競争をしている中で勝負するのか?

それとも付加価値を付けて違うキーワードで勝負していくのか?

時代や競合会社などを見極めて選ばなければ結果は出せません。

「最初に決めたキーワードで上位表示できているから」と安心していたら売り上げにぜんぜん繋がってない。そんな事にならないように。

アルデバランでは「結果を出す」事を意識したSEO対策には自信があります。

当方と一緒にホームページ運営していきませんか?

岐阜県大垣市近郊の方はご連絡お待ちしております。